【考えたこと】ビールに抗えない
ビールがやめられません。
頻度は週1〜3程度。
量は350ml〜700mlくらい。
記憶を無くしたり、仕事に穴をあけたりしてはいないけれど、イライラしたり疲れたりすると「どうしても飲まなきゃやってらんないよ!!!」という気持ちになって、ビールを飲みます。
ままならない現実から速やかに逃れたくて、立ったまま、缶のまま、ほぼ垂直にして一気。
飲めば満足して、あははと陽気になって日常をこなしてさっさと寝ます。
時々何故か全然飲みたいと思わない時期もあって何ヶ月も飲まずに過ごすこともあるのに、飲む期に入ると上記の有様です。
特に土曜日は平日の仕事でヘトヘト状態で朝から家事と娘のお遊びに付き合って、昼にはビール!ビール!です。(昼はだいたい350を1つ。)
昼ビール飲んでいると昼寝から起きるのにものすごくパワーが必要で、体の重さが辛くて、毎回後悔。
なのにやめられないんだよー、、、何故なんだろうと考えてたらアルコールって手っ取り早くいい気分になっちゃうし、とんでもなく依存性高いんじゃない!?って考えにいきついたのが9月。(遅)
お酒は必ず楽しい気分で飲むこと!家で1人では飲まないこと!と決意したのが10月。
ビールの誘惑に負けて決意を翻したのが先週の金曜日。
なんでビールに勝てないんだろう、なんでビールしか楽しくないんだろう、これ病気なのかなぁ、、と落ち込みながら独り言しながらビールを飲んでいたら、娘がそばにやってきて「ママぁ、お酒じゃなくておつまみたくさん食べたら?あぁ、でもお酒がないとおいしくないかぁ、、。わたしはママが楽しくて満足ならお酒たくさんのんだっていいと思ってるよ!」と。
え?っと思ったら、言い終わると同時に泣き出して、「ママぁぁ、やっぱやだぁぁぁぁずっとそばにいてよぉぉぉーーー!200歳ぃぃぃ!!」と大号泣。
つられて私も泣きました。
落ち着いてから 「ママー、元気に長生きしてね!わたしがお姉さんになったら一緒にビール飲もうね!」と言われて、その頃にはビールも効いてきて、え?ビール飲む話なの?と笑いました。笑
さて、娘に泣かれてまで飲むか?といったら飲まない!を選択します。
娘の涙のパワーがすごくて、週末は餃子を食べても、マーボー豆腐を食べても、ビール!とはならず、週末は昼ビールもしないで過ごしました。
楽しく飲む、外で誰かと飲むという10月の決まりを改めて守る!と決めました。
私の母は酒癖が悪く、所謂キッチンドランカーで、酔っ払っては人間関係を壊したり、転んで骨折したり、禁酒を言い渡されると料理酒まで飲み、、、いつも父と喧嘩していたからお酒飲まないでほしいなぁと思っていました。
娘は「楽しそうだね!ビール飲んで飲んで!」と言ってくれるので甘えていたけれど、私にも母の血が流れているんだわ、、、と思うといつまでも欲するままに飲んでいるのは危険だなと思うのです。
思い返せば、飲みたいと思わなかった時期はランニングにハマってよく走っていた時期だったのでまた走ればいいのかもしれない。
まあ、そんなわけで非常にかっこ悪い、ビールとの付き合い方を考えたという記録です。





ビールの写真がたくさんある。笑
今日はここまで、よくがんばりました。